みなさん、bjリーグって知ってますか?

Basketball Japan League、そう、日本のプロバスケリーグです。


埼玉ブロンコス
仙台89ers
新潟アルビレックス
東京アパッチ
大阪エヴェッサ
大分ヒートデビルズ
富山グラウジーズ
高松ファイブアローズ

以上の6チームと新規参入の富山と香川の2つ、 計8チームからなるリーグです。
やっぱり地元にチームがあると嬉しいですよね。
バスケ好きな人も、バスケよくわからんって人も、ぜひ応援していきましょう!
地元にチームが無いよって人、安心してください。
5年後には12チームになる予定なので、きっとあなたの地元にもプロバスケチームが!
出来立てほやほやのリーグだからbjはみなさんのサポートを必要としてます。
bjが身近にある今、応援することはbjをあなた自身が創ることと同じです。
日本のバスケを育てよう!

bjリーグに関して、バスケに関して、どんな疑問・質問でも待ってます!
できる限り、僕の知っている限りお答えします!
少しでもみなさんのバスケの理解に、そしてバスケの普及に貢献できたら、と思います。

そんなbjリーグとバスケの普及、埼玉ブロンコスを応援するのが当ブログ。

彩の暴れ馬ホームページ
http://www.geocities.jp/ms_da_13/

※彩のくに=埼玉

スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
戻ってきてくれると嬉しい。
2006 / 03 / 24 ( Fri )
Stockton to Maloneがもう一度見たい。


こんにちは、13です。


埼玉ブロンコス、今シーズン所沢最終戦で見事勝利を飾りましたね!
所沢初戦である新潟戦も勝ったし、最初と最後はキッチリ締めてくれて嬉しいです。
先日のブログに書きましたが、僕の今シーズンは終了してしまったため、
その勇姿を見ることができませんでした。
ちょうどその日はWBCの決勝で、
野球も好きな13はパソコンを脇に置いてPCブーストしつつWBC観戦という状態。
WBCの試合内容にハラハラドキドキでワンプレーごとに大騒ぎ。
優勝して本当に嬉しかった。
もう決勝には出られないだろうなっていう時は、
なぜか僕は選手じゃないけどいろんな物事に対して自信を失ってましたし。
だから優勝してくれたことによって勇気付けられました。
メジャーで固めたアメリカのドリームチームが負けたことが日本に光を与えてくれました。

ドリームチームといえば、バスケットボールのドリームチーム。
最近のアメリカはNBA選手を集めても勝てなくなりました。
今回のWBCと同じで、スポーツの国際化が進んでいるんでしょうね。
バスケアメリカ代表のメンバー選びに関してはいつも疑問符がつきますけど。
やはりNBAが好きな人にとって1992年のバルセロナオリンピックのために結成された
初代ドリームチーム、オリジナルドリームチームが強く印象に残っていると思います。
僕は当時7、8歳で見たことがないのですが、
後に古本屋でそれに関する本を買ったりビデオを見たりしました。
マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード…
とにかく全員が全員とてつもない選手でした。

今日、そのオリジナルドリームチームのメンバーだった
カール・マローンの永久欠番セレモニーがあったんです。
キャリアのほとんどを過ごしたユタ・ジャズのホームコートであるデルタ・センター。
そこにはフランチャイズの英雄を称えるために満員のファンがつめかけました。
大観衆の中、彼の家族や元チームメイトやオーナー、コミッショナーなどがコートに集まりました。
彼に向けてスピーチをするのですが、
マローンの相棒だったジョン・ストックトンの番になると大歓声です。
やはり彼もまたユタの英雄、愛されています。
その後、マローンがマイクを持ちスピーチをしようとしました。
すると…

拍手、歓声が鳴りやまない。

それに応えるように手を振り、歓声が収まるのをマローンは待っていました。
それでも静まる気配がないんです。
本当にユタのファンにとってマローンが大きな存在であったことを僕は実感しました。
やがてマローンが話し出し、様々な人たちに感謝の言葉を述べました。
彼はゆっくりと、そしてじっくり言葉を選んでいるように感じました。
それに聞き入る人たち。
いつも厳しい表情をしているジェリー・スローン監督も嬉しそうな顔をしていました。

僕は昔マローンのことが好きではなかった。
というより、嫌いでした。
彼も、ストックトンもジャズも。
僕は'96~'97シーズンのプレーオフからNBAを見始めました。
ちょうどその頃はマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズが全盛期で、
当時中学生だった僕は当たり前のようにブルズファンになったんです。
だから、ブルズの前に立ちはだかるものは全て嫌いでした。
特にジャズはそうで、マローンの闘志剥き出しのプレーやストックトン、
地味だけど結構汚いこともやってくるジャズは不快に感じていたんですよ。


Malone-Stockton.jpg
しかし、それから2、3年経つと、ストックトンやマローンに対して尊敬の念を抱くようになっていました。
彼らのピック&ロールは芸術で、後世に残したいプレーは何か?と問われたら、ジョーダンやマジックのプレーではなくて、2人のピック&ロールを僕はまっさきに挙げるでしょう。
ストックトンはアシストとスティールで歴代1位、マローンは得点で歴代2位、リバウンドで6位など他にもたくさんの記録や賞を残しています。
でも、すごいと思うのは彼らはキャリアを通してほとんど欠場がないということです。
タフなのかもしれませんが、それ以上に体調管理を徹底していたのではないでしょうか。
プロはこうあるべきだと常々感じます。




マローンが着用していた32番、それが刺繍されたバナーがデルタ・センターの天井に吊るされたのを見て、
笑顔でいる自分に気づきました。
あんなに嫌いだったのに。
自分、年とって丸くなったんだな。
スポンサーサイト
バスケと関係ある! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<現在スタッツ等集計中です。 | ホーム | 今季終了、一足早いシーズンオフ。>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://broncos13.blog50.fc2.com/tb.php/16-0a4d7767
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。