みなさん、bjリーグって知ってますか?

Basketball Japan League、そう、日本のプロバスケリーグです。


埼玉ブロンコス
仙台89ers
新潟アルビレックス
東京アパッチ
大阪エヴェッサ
大分ヒートデビルズ
富山グラウジーズ
高松ファイブアローズ

以上の6チームと新規参入の富山と香川の2つ、 計8チームからなるリーグです。
やっぱり地元にチームがあると嬉しいですよね。
バスケ好きな人も、バスケよくわからんって人も、ぜひ応援していきましょう!
地元にチームが無いよって人、安心してください。
5年後には12チームになる予定なので、きっとあなたの地元にもプロバスケチームが!
出来立てほやほやのリーグだからbjはみなさんのサポートを必要としてます。
bjが身近にある今、応援することはbjをあなた自身が創ることと同じです。
日本のバスケを育てよう!

bjリーグに関して、バスケに関して、どんな疑問・質問でも待ってます!
できる限り、僕の知っている限りお答えします!
少しでもみなさんのバスケの理解に、そしてバスケの普及に貢献できたら、と思います。

そんなbjリーグとバスケの普及、埼玉ブロンコスを応援するのが当ブログ。

彩の暴れ馬ホームページ
http://www.geocities.jp/ms_da_13/

※彩のくに=埼玉

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USA vs Puerto Rico (試合結果掲載につき注意されたし)
2006 / 08 / 04 ( Fri )
応援のブルース、応援のブルース。


こんにちは、13です。


日本時間の12時から行われたアメリカ vs プエルトリコのエキシビジョン。
ええ、当然見ましたよ。見てない人もいるでしょう。
録画していて後で楽しみたいという人はこの先は読まないでね。
















USA (FIBAランク1位) vs Puerto Rico (FIBAランク11位)】

結果からいうと114-69でアメリカの大勝。
usateam

プエルトリコはアテネ五輪でアメリカを破っており、
今大会の大陸予選でもアメリカを倒しています(予選ではアメリカはNBA選手なし)。

試合序盤はプエルトリコのアローヨ、アユーソ、サンティアゴが目立っていました。
arroyoayusosantiago
左からカルロス・アローヨ、エリアス・アユーソ、ダニエル・サンティアゴ。(画像はアテネ五輪あたりの)
アローヨはお得意のトリッキーなドリブルから
ふわっと浮かせたレイアップを放ったりパスを裁いたりしてましたよ。
本当ならこれが先日のキリンカップで見れたはずなのに残念です。

対するアメリカはというと、まずスターターにビックリ。
lbj2
cp3



ガード:クリス・ポール、ドゥエイン・ウェイド
フォワード:レブロン・ジェームズ、カーメロ・アンソニー
センター:クリス:ボッシュ
2003年ドラフト組 feat. 昨季新人王クリス・ポールだね。
(上の画像にはカーメロはいないけど、ハインリックも2003年ドラフト組)





このラインナップだとサイズが無いのでインサイドはほとんど攻められず。
そのぶんドライブや外角シュートで対応してましたね。
クリス・ポールは本当にいい選手で、代表に選んで大正解だったと思います。
視野がとても広くて素晴らしいパスを供給してました。
レブロンとかD-ウェイドもいいけどCP3(代表では18番だけど)も注目。

steal


第1Qはほぼ互角の展開でしたが、
第2Qからは流れがアメリカに一気に傾くことに。
アメリカがスティールから走る走る。
パスもよく回っていました。




そして第3Qもその流れは変わらず。
lbj
wade
もうやりたい放題。
試合中盤はアメリカのショータイムといった雰囲気でラスベガスのお客さんはノリノリ。
上の画像は速攻からレブロンがダンクを決めてバスケットカウントを貰ったシーン。
このダンクは相当高くて驚いたし、観客も大盛り上がりでした。
ウェイドもダンクを何本か決めてました。下の画像はフリーでウィンドミル。

結局第2、3Qでプエルトリコはそれぞれ一桁台の点数に抑えられて、
一方アメリカは30点前後を叩き出して試合半ばで勝負有りといったカンジ。
第4Qではウェイドら主力がアイシングで試合終了モード。
復権を狙うアメリカ代表のスタートは上々でした。

プエルトリコ
FIBA推薦で出場するワケですが、同じグループにアメリカがいます。
この試合ではなんだか覇気を感じられなかったですね。(そりゃまだ本番じゃないけど)
ピーター・ラモスも全然目立たなかったし。
大会前にターンオーバーを乱発したイヤ~な負け方。
本番までにどう修正するのか。

アメリカ
コービー・ブライアントやアマレ・スタダマイアーなどが辞退して
希望通りのメンバーを招集できなかったけれど、
運動能力溢れる若手を集めて思惑通りの走るバスケができたみたい。
でも、この試合はアメリカの実力を測るのには参考にならないと思います。
ヨーロッパ勢のハーフコートゲームに対応できるのか、
このスモールラインナップで欧州ビッグマンとどこまで渡り合えるのか、
そしてゾーンディフェンス対策などなど疑問は尽きません。
まぁ今回の代表は役割分担を意識したメンバー構成だし、
実際今日の試合でそれぞれの仕事をキッチリこなしてたように思います。
ジョンソンのクロスオーバーからのリバースレイアップもよかったし、
バティエの地味っぷりも非常によかった(笑)
あとは審判の笛の国際基準に慣れることかなぁ。
NBAなら流すところでも今日は吹かれてたし。
今回のアメリカ代表が本物なら世界選手権は面白いことになりそうですね。


試合会場で応援するときの話やけど、
7番のジャージを着て周りの人に
「あ、あの人ドリームチームⅠのバードのジャージ着てるぜ」って玄人だと思われたいのか、
「ドリームチームⅡのケンプのを着てるよ。今はケンプ消えたのにさ」ってマニアックに思われたいのかは、

usafan





自由だ~~~~ッ!!








応援 is freedom、応援 is freedom。
センキュ~!
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